Problem First
課題から考える
新しい技術を使うことが、必ずしも正しい答えになるとは限りません。
何が業務を難しくしているのか、どこに時間や手間がかかっているのか。まずは課題の構造を理解し、その上で必要な方法を選びます。
私たちについて
About / Rism Japan
Rism Japanは、事業と技術の両面から、企業の業務をより良くする方法を考える会社です。
Who We Are
二人の視点を、
一つの判断につなげる。
AIやデータという言葉が先行する中で、私たちが大切にしているのは、技術を導入すること自体ではありません。企業ごとに異なる仕事と課題を理解し、その状況に本当に必要なものを考えることです。
それぞれの視点を持ち寄り、無理のない範囲で実行でき、実際の業務に根づく形を目指します。
Our Principles
Problem First
新しい技術を使うことが、必ずしも正しい答えになるとは限りません。
何が業務を難しくしているのか、どこに時間や手間がかかっているのか。まずは課題の構造を理解し、その上で必要な方法を選びます。
Start Practical
大規模な変革や複雑なシステムを前提にはしません。
今ある業務や体制を踏まえ、実行できる範囲から始めること。小さく検証し、必要に応じて育てていくことを大切にしています。
Built to Be Used
技術的に動くことと、日々の業務で使い続けられることは同じではありません。
利用する人、既存の流れ、運用にかかる負担まで考え、無理なく定着する仕組みを目指します。
Members
Rihito Nakashima
福岡県出身。
これまでは輸入車販売、イベント運営、サロンマネジメントなど、さまざまな現場で営業・集客・組織運営に携わってきました。
現場で多くの人と関わり、助けられながら成果を出し続ける中で強く感じてきたのは、事業の根幹にあるのは、いつの時代も人との繋がりだということです。どれだけ優れた商品や技術があっても、相手を理解し、信頼を積み重ねなければ、本当の価値は届きません。
一方で、人手不足や業務の属人化が進むこれからの時代、企業が持続的に成長していくためには、AIやDXの活用は避けて通れません。しかし、AIは人に代わる存在ではなく、人がより人らしい仕事に集中するための手段であるべきだと考えています。
「人とのつながり」と「テクノロジー」は対立するものではなく、互いの価値を高め合うものです。人にしかできない仕事は人が担い、AIが支えられる領域はAIが担う。その最適な仕組みをつくることで、企業が本来持つ価値を最大限に発揮できる社会を実現したい。その想いから、Rism Japanを設立しました。

Shoei Nakayama
米国サンノゼ州立大学でデータサイエンスを専攻。AIコンサルティング企業では、生成AIを活用した業務システムの設計・開発に携わり、PoCから本番導入までを担当した。
これまで、機械学習モデルの開発、クラウド上のデータ基盤構築、大規模データの処理、業務ダッシュボードの開発などに従事。Rism Japanでは、技術設計、AI・データ活用の検証、システム開発を担当する。
技術的に実現できることと、実際の業務で運用できることの間にある差を意識し、現実的な設計を重視している。
Company
Rism Japan合同会社